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  • 代表取締役
  • 堀 広明

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はじめまして。代表の掘です。私は高校時代、ラグビーをやっていました。それほど熱心なプレーヤーではなかったけれど、ラグビーから学んだことはたくさんあります。

仲間とスクラムを組んで、一人ひとりの強みや役割を信じて、よしいくぞと意志を分かちあいながら、みんなで前へ進む。あの感覚が好きです。

よく使われる言葉ですが、One for all. All for one.つまり、一人ひとりをみんなで生かし、一人ひとりがチームを生かす。

自己犠牲を強いるんじゃなくて、仲間一人ひとりが輝くことでチームが輝く。この考え方がいいんですよね。

だから、社名を「スクラム」と名づけました。

一度切りの人生時間の多くを、人は働いて過ごします。事実です。でも私は、この「過ごす」が好きじゃありません。

若い人には、「働いて過ごす」のではなく、大声でこう言って欲しいのです。

「働いて、幸せになるんだ」と。

では、どう生きどう働けば、幸せをつかめるのでしょうか。答えは案外シンプルだと思います。

今だけ、自分だけ、お金だけ。この考えは、人生を貧しくします。つまり、豊かな人生、幸せな仕事とはその逆なのだと思います。

人に喜びを贈る人間になる。そんな仕事をする。長い目で、そのために自分を、会社を、どう育てていくかを自分の頭で考える。お金も大事にしながら、もっと欲ばりになって、働く充実を追いかけつづける。

それが、人の幸せじゃないか。私はそう思います。幸せは待つものじゃなく、つくるもの。

そう思うあなた。スクラムグループへ、ようこそ。
幸せを、その手でつかみに来てください。

  • 堀社長は、こだわり性。これ、自慢のハーレー。

  • 若手を信じて、まかせて、責任感で育てる方針。

Our Promise

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私たちスクラムグループが提供する事業価値は、よくある「荷物の運搬」でも、単なる「外食チェーン」でもない。既存を超える、新しさがある。スクラムの根底には、決してマニュアル化できない「スピリッツ」が根をはっているのだ。それゆえに、私たちは新しい。

「人の喜びを、心から喜ぶ。」
「人のお役に立って、自分を生かし切る。」
「そのために、自分の頭と心をフル回転させる。」
「ありったけの創意工夫を、自分から生み出す。」
「誰かに動かされない。あなたが、あなた自身を、経営する。」

自分の手で、自分をきわめること。それこそが、働く幸せ。人間のきらめき。

誰かに動かされて、一度きりの人生を粗末にするな。あなたには、あなただけのきらめき方が、必ずある。

社員全員が、きらめく星になる会社。私たちはスクラムです。

Our Vision

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近頃の若者は欲がない、なんてウソだ。かつてよりチャンスが少ないから、欲を持てないだけ。表現できないだけ。スクラムグループは、そう考える。

だから私たちは、すべての社員のために大きなチャンスをつくる。
自らチャンスをつくり、自ら生かせるチャンス、をいつも与える。

しあわせは待つものじゃない。つくるもの。喜びはもらうものじゃない。与えるもの。社員のしあわせに、社員の喜びにトライしつづける会社。
それが、スクラムグループ。

近い未来、少なくとも8人の経営者を輩出したい。たくさんの経営者がスクラムを組んで、お客様を筆頭に、すべての関係者が
しあわせになれる企業グループをつくりたい。

スクラムという社名は、そんな構想から生まれたのです。

今の収穫だけじゃなく、未来のために種を蒔く人。こんな事業、こんなサービスを私はやりたい。そのように、自分軸で夢を語り、まわりの共感を集める人。

それが、社長の器。働くとは、働きかけあうこと。頭がいい人より、夢で共感をつくれる人のために、社長の椅子はある。

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古賀雄二郎は言います。

最初は誰でも、まず会社に馴染むことに一所懸命になるものです。でも、入社半年もしたら、新人だからって遠慮はいらない。「これやりたい」「こうやりたい」と、新しいサービスづくりのために、積極的に意見を発信して欲しいですね。
私もサービスドライバーからのスタートでした。
小さなことでもいいから、現場で未知のことに挑戦する人。現状に流されず、ここを改善しようと主張する人。目立たなくても、地道に新しいことに取り組む人を、スクラムは上へと引き立てます。
個人的には、まず東海で名の知れた会社をめざしたい。そのためには、出世欲がある若手の力が必要です。スクラムには、素直で人柄のいい人間が集まります。そんな他者思いの気風は大好きですが、メンバーには少しずつ「欲がある人間」へと脱皮して欲しいですね。

宮田大樹は言います。

社長候補に会いたいと楽しみにしています。いえ、すごく頭がいいとか、事業プランが整理されているとか、期待するのはそういう人じゃない。曖昧な夢でもいいんです。「私、こんな事業が好きなんです。やってみたいんです」と、心の中に希望をしまうのではなく、クチに出して周りに伝える人。周りとからみあおうという姿勢が、私はうれしい。
まずは目の前のことでしっかり成果を出すことが大前提ですが、運送でも飲食でもない、何か新しい切り口を提案する若手、大歓迎です。本人の意欲が高くて、可能性があるなと思えば、チャンスも資金も出す。それがスクラム。
失敗は、前進するための糧です。お利口さんにおさまることなく、自分の味わいを出して、伸び伸びとがんばってください。

若手を信じて、まかせる。責任感で育てる。
これが、スクラムの人間教育です。

Leaders Voice

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ここなら、あなたも巻き返せる。
きっと。

僕自身もそうでした。高校を出て就職して、現実にぶつかって。挫折というか、大人社会にうんざりしてしまったことがあります。

その職場では、明日に夢が抱けないというか、まわりが何も生み出さないような、愚痴のための愚痴ばかりこぼすんです。そこで辞表を出して、すごく迷ったけど、もつ鍋の「信長」に舞い戻ったんです。

高校時代、信長でバイトしていましてね。「卒業したら社員としてやってみない?」と誘われたこともあった。でも当時の僕は、飲食に興味があるわけでもないし、店よりもっと広いフィールドで自分を試したいなと、

一度断ったから、戻ることにためらいがなかったわけじゃない。でも堀社長も、「その気なら頑張ってみたらどうだ」と言ってくれているという。堀社長や店長たちの、夢に向かってエネルギーを燃やしている感じ。その中で、もう一度やってみたい。そう心から思えたので、もう一度お願いします!と扉を叩きました。

入社してすぐ、ある店舗の主軸をまかされた。びっくりしたけど、やるしかない。19の小僧ですから、まわりは僕より仕事ができるわけです。抜擢されたけど、逆風みたいな感じですよね。でも、この環境が良かった。僕を鍛えてくれた。

店長だからって威張ってはいけない。みんなに頭を下げて「教えてください」「助けてください」と人との調和を大事にしながらも、思うことは率直に伝え、やるべきことは指示を出した。

「可愛いクソボーズ」。言葉は悪いけど、先輩たちにそう思ってもらえたらいいなと。結果、「年下店長で大変だけど、腐らず頑張っているよ」とまわりが僕を支えてくれた。ホントうれしかった。

ある日、堀社長から助言をもらった。「何歳に何をやりたいか、どうなりたいか、紙にしっかり書くといい」と。理想をしたためた。結婚はいつして、年収はいくらになって、立場はこう上がって、こんな父親になって、とか。

僕だけじゃなく、スクラムグループの仲間の多くは、自分なりのビジョンを持っているんじゃないかなあ。夢は大きく高ければいいというものじゃなく、その人なりの精一杯であればいい。そう思うんです。

物欲も強い方。売り上げキャンペーンでは燃えました。堀社長が、その時期の利益の30%は社員にボーナスとしてあげる、と太っ腹なことを言ったので、楽しくノセられた。金額?かなりもらいましたね。

若くして取締役。確かに重い肩書き。でも、公平に僕の頑張りを評価してもらったと思っています。ここは、そんなフェアな会社。若い人間にとって、いちばん辛いのは、上に媚びを売らないと将来が開けないとか。結果を出しているのに、見返りがてきとうだとか。そんな消化不良は、ここにはない。

学歴も経歴も年齢や性別も関係ない。

自分だけじゃなく、まわりにエネルギーを与え、仕事に打ち込み、お客様や仲間を元気にできる人なら、リーダーとして引き上げてくれます。グループの社長になることも、ぜんぜん夢じゃありません。

長い人生には、迷いも停滞も、溺れそうになることもある。だけど、腐ったりあきらめたりしなければ、必ず巻き返せるもの。ぜひ仲間になりませんか。


会社を愛する、のではなく、
愛さずにはいられない会社を育てる。
中島は、そこを大事にしている。

Business & Mission

01

全国レベルで表彰された、
サービス力が誇りの成長企業です。

株式会社スクラムは、家具の「ニトリ」、家電の「エディオン」のサービスパートナーです。
2つの大手企業から頼りにされ、両社とも私たちの仕事ぶりを高く評価くださっています。付加価値の高い優良パートナーとして、全国レベルで表彰された実績もあります。
(株)ニトリホールディングス 100%出資の物流会社である(株)ホームロジスティクスのホームページでは、当社をパートナーとして紹介くださっています。
https://www.homelogi.co.jp/partner/case12

両社の東海地区エリア会社とのつながりを超え、本社とのパイプづくりなど、強固な信頼関係のもとにお取り引きは順調に拡大中。
すでに東海から西へ東へと事業エリアを拡大し、関東・関西を超えて、全国レベルでサービス展開中です。またお取り引き先も新規開拓し、パートナーシップの複線化により、さらに安定収益基盤を強化したいと計画しています。

届けてゴールじゃない。
しあわせの出発点を創る。

上記が当事業のスローガンです。単なるモノではなく、喜びをお届けする。「しあわせな暮らしの出発点」を担当している。そんな付加価値を、全員が誇りにしています。
お客様にとって、新しい家電や家具の到着は、新しい暮らしの出発点でもあります。
商品の到着を心待ちにしているお客様のもとへ、お気に入りの商品をお届けすることで、笑顔をおつくりするという、とても重要な最終プロセスを担当しています。
「単なるモノではなく、喜びをお届けするのだ!」が、スクラムのプロ意識です。


商品の運搬~お届け~お部屋内での組立て~最適な場所への設置レイアウトはもちろんのこと。
さらに必要な商品や部品などオプションのご希望があれば、お望みにフィットするプラスワンをご提案することもあります。さりげなく耳を傾けて、ご要望を発見する。そんな「聞く姿勢」が基本スタンスです。
どんなにステキなデザイン家具も、わくわくする家電も、お部屋まで運ばれ配置されるまでの最終プロセスが、気持ちのよいホスピタリティ(おもてなしの心)で満ちていなければ、その価値は半減してしまいます。
だからスクラムは、「お客様の笑顔づくりのサービスパートナー」の誇りを胸に、日々、サービス精神を満タンにして、提案型の接客サービスを磨いているのです。

運送ビジネス

事業ミッション :

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モノの運送じゃない。喜びをふくらまし、お客様に手渡す運贈サービス。それが、スクラムグループの運送ビジネスの本質。モノを、喜びで包もう。ありったけの創意工夫という、リボンをつけて。

心待ちにしていたインテリア家具をお届けする。欲しかった家電製品をお届けする。

モノと人とが出会う喜びの瞬間。そんなかけがえのない時を、2倍にも3倍にも10倍にも、豊かにふくらませる力が、私たちにはある。

気持ちのいい微笑みをたたえて、お客様にご挨拶する。ていねいに大切に、モノを抱きしめながら玄関からお部屋へお運びする。ご希望を拝聴しながら、まごころ込めてテキパキと組み立て、最適な場所をみきわめ、最適な配置レイアウトを実現する。

お客様がさらにお望みのライフスタイルや機能に気づいたら、プラスアルファの商品やサービスをご提案する。

いつも、「ご期待以上のプラスワン」を提供すること。もっときらめく暮らしのために、喜びと運気をお贈りすること。それが、運送ビジネスのミッションです。サービス精神力まんたんの人になろう。

02

自分たちが「おいしい」と思ったら、
新メニューに加える。「まずやってみる」
という挑戦が、お店を進化させます。

株式会社トライアゲインは、「もつ鍋 信長」を展開する外食企業です。岐阜に5店舗、京都本能寺に1店舗。うち5店は直営ですが、1店はフランチャイズオーナーに任せています。
その他にも、ラーメン信長、楽市楽座を出店。グループの中には馬肉料理の清正や、ビアガーデンを展開している企業もあります。
「もつ鍋」は、社長の堀が惚れ込んだ料理。名古屋で初めて食べた「もつ鍋」の一流店に魅了されたことがきっかけで、「これを超えるもつ鍋をこの手でつくり上げたい。」「このうまさを、もっと多くの人に味わってほしい」と、もつ鍋信長の起業を決心したのです。

それからの堀の行動は、スピーディー。本場博多のもつ鍋の名店まで飛んで行き、料理長にレシピの教えをこうたのです。大胆です。
仲間に外食経験者はいませんでした。納得できる味ができるまで、幾度も幾度も試作試食を繰り返す。80点でも不合格。自分の舌が満点というまで粘りづよく取り組みました。それはサービスづくりも、食器や店内インテリア選びも同じです。
アマチュアの素直でまっすぐな目線が良かったのかもしれません。味もサービスも、そしてインテリアも。多くのお客様から支持され、繁盛店を生み出すことに成功しました。

信長公の名だけではなく、
魂を引き継ぎたい。

信長を店名に冠した理由は、4つ。

  • 信長公は岐阜にゆかりの深い傑出した人物であったから。
  • 新しいことに挑むパイオニア精神がすばらしいから。
  • 信長公が果たせなかった「天下統一」を、
    スタッフ全員の「やってみよう精神」で果たす。
    全都道府県進出を目標としているから。
  • 客人が大好きで、日本の食文化を高め、惜しむことなくふるまう。
    おもてなしの天才であったから。

トライアゲインも、信長公のその精神を引き継ぎたい。それが社名の由来です。
ただひたすら量拡大をめざすような、よくある外食フランチャイズ本部には絶対にならない。一つ一つの料理、一つ一つのお店、一人ひとりの人間を心から大事にしつつ、現状に安住せず、いつも新しさに挑戦していく。夢は大きく、全都道府県に出店してみせる。
それが、トライアゲインのビジネス魂です。あなたも受け継いでくれませんか。

外食ビジネス

事業ミッション :

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当たる外食ビジネスを、探さない。まず私たち自身が、惚れこめる味だけを、惚れこめるサービスだけを、私たち自身のしあわせのために、追求する。

それが、外食ビジネスにおけるお店づくりの根本。お店の成功は、その先にだけある。逆はない。

フランチャイズ展開を、量的な出店プランや売り上げ計画ありきで、進めない。私たちが感じるしあわせに、心から共感してくれるオーナーありきで、大切なのれんをお渡しする。

食してくださるお客様のしあわせ、オーナーの経済的成功のしあわせは、その先にだけある。逆はない。

FC加盟オーナーは、紙の条件契約だけで結ばれた、単なるビジネスパートナーではない。オーナーとお客様とスクラムグループ。この3者のしあわせの調和で成功したい、という共感のきずなで結ばれたかけがえのない仲間なのだ。

そんな契りだからこそ、立地選びも店舗インテリアやサービスづくりも、仲間として、本気でお手伝いする。オーナーと想いを重ね、当事者としてFC店舗の成功に全力を尽くす。それが、FC契約の本質。

三方よしのしあわせを実現すること。これが、私たちのミッションです。

Our Fellow

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●僕は「信長」の店長です。もともとは運送。飲食事業が始まるとき、社長から店長やってみないかと。経験なかったけど、まかされる喜びがあったから、楽しく試行錯誤しています。

●お客さんって、メニューのおいしさだけではなく、店の雰囲気に付いてくれるじゃないですか。スタッフが楽しく気持ちよく働いていないと、店の雰囲気はよくならない。いろいろあるけど、仲間みんなで対話して、根底で通じあうことを大事にしています。

●私は自分のカラーを出すことが大切だと思いますね。まわりに合わせておけばいいんでしょ?みたいな人は逆にしんどくなっちゃうんじゃないかな。みんな自由に自分の個性を押し出す会社だから。あ、自由といえば、上司のことも役職じゃなく、名前で呼ぶ会社ですよ。

●こういう人間じゃなきゃダメとか、押しつけはないですね。人はそれぞれの味があって、一人ひとり違うから楽しいじゃないですか。

●和気あいあいとしている会社だと思うな。採用の入口が広いところが好き。バイトから正社員という人も多い。いろんなタイプの人間が入社してくるから、刺激があって面白いです。働きやすさを大事にしている会社だと思います。

●働く人の都合にあわせて、融通が効くところがうれしいです。私は、子育てしながら働いているのですが、両立しやすくてありがたい。女性に働きやすい環境は、男性にも働きやすいのでは。

●女性にも長く働いて欲しいから、今のうちから子どもができても続けられる仕事を作っておきなよ、ってまわりが言ってくれる。そういうとこが好きです。

●こちらがやりたいと言えば、否定せずに、提案を取り入れてくれる会社です。
現場のみんなの声を、サービスづくりとかに反映できる。

●新しいことを、次々始める会社。私は飽き性だから、変わっていくところが楽しい。

●人柄のいいヤツが多いけど、みんなキャラが立っている。自分にフタをして、ストレスを感じるようなタイプはいませんね。みんな、自分をそれなりに解放しているんじゃないかなあ。

仲はいいけど、もたれあわない。
プロとして、刺激を与えあう関係が気持ちいい。